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時代の寵児、際立つワンマン SFCG元会長「手段選ばず」の声も(産経新聞)

 民事再生法違反などの疑いで逮捕されたSFCG元会長、大島健伸容疑者(62)は、社員5人で始めたとされる同社を上場企業に成長させ、米経済誌の長者番付に登場する「時代の寵児(ちょうじ)」となった。独創的なアイデアやカリスマ性など経営者としての手腕を評価される一方、「上昇志向が強く金のためなら手段を選ばない」との声もあった。

 著書によると、大島容疑者は大阪生まれの東京育ちで、大卒後に三井物産に入社した。「イメージは悪いが需要が大きい」との理由で事業者向け金融を志し、商工ローントップの「日栄」に転職。昭和53年に30歳でSFCGの前身「商工ファンド」を創業した。

 貸し付ける際に手形を使い、債務者が不渡りを出すと手形訴訟を起こして資産を差し押さえる回収方法などを自ら考案。増収増益を続け、平成11年には東証1部上場を果たした。商工ローン業界への批判が高まり、同年に国会へ参考人招致されたが「法律を順守しており、あくどいと言われるのは心外」と強弁した。 元社員らが口をそろえるのは、そのワンマンぶり。成果を出せない部下に対し大勢の前で激怒したり、融資を焦げ付かせた社員が給与で弁済させられたりしたケースもあったという。

 元側近によると趣味はスポーツで、休日は東京・渋谷の豪邸内にある空手道場やスカッシュのコートで汗を流していた。SFCGの破綻(はたん)後も、再起への意欲を見せていた。

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首相動静(6月4日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時11分、公邸発。同12分、官邸着。執務室へ。(了)

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